スケッチの技や、水彩画の描き方など「学びたい」と考えて
模写の練習をしています。私の好きな4人の画家たちの
模写を中心に、いろいろ描いていきたいと考えています。
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2002年6/15〜7/14まで、山梨県立美術館で開催された
「シニャック 海に吹く東風 水彩に見る新印象派」 展を
見る機会がありました。その時に買い求めた「図録」をもとに
した模写です。シニャックの、風のようなタッチと鮮やかな色彩
を真似したいと思います。
私の好きな画家・安野さんの美術館を見学する為に山口まで
出掛けました。今までに手に入れた画集などをもとに模写した
ものです。上品な色使いと、やさしいタッチの絵が好きです。
スケッチ集 「街道を行く」の現地も訪ねて、安野さんの見た
風景を模写したのもあります。
朝日カルチャーセンターの「土曜野外スケッチの会」に
2005年の春から参加しています。
講師の画家・網干啓四郎先生からダーマトグラフを
使った水彩スケッチの描き方を教えていただ いています。
先生のお話は、いつも「哲学的」な内容で、それを伺うのも
楽しみの一つです。「スケッチ・淡彩画集 北イタリアの旅から」
を中心に模写したものです。
佐野繁次郎のことについては、つい最近になって知る機会があり、
このところ、彼の作品に惹かれて模写をしている。油彩画家で、
抽象的な作品も描いておられるが、私は、彼の線描やスケッチの
作品に魅力を感じている。
その線は、特別な力を秘めているようで、見るたびに勢いを増すか
のような感じを受ける。野暮なことは承知の上で、線描だけの原画
「スケッチ」に、彩色して模写をしてみた。
着彩してみると、原画スケッチの持つ、線描(白黒)の魅力が失われ
てしまうようにも思うが、習作として描いてみた。
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